
人のこころと霊性をケアするスキルを上げるためのコースです。教会のリーダーはもちろん、身の回りの人たちに寄り添うトレーニングを受けたいという方に役立ちます。
指導を受けながら、牧会ケアの基礎を学び、アプローチの練習を重ねます。
こんな方にお勧めです
- 教会のリーダーとして、教会員/求道者を霊的にケアする方法を学びたい
- スモールグループのリーダーとしてメンバーケアを学びたい
- クリスチャンとして友人・知人に寄り添う姿勢/対応を学びたい
ご利用者様からのレビュー

自分自身のこと、神さまとの関係、改めてじっくり見直すことができた。

聴き方について改めて自分の特徴と改善する点などの課題が見えたこと。 グループ内でのロールプレイや交わりによって、自身も癒しを体験できたこと。 最後に個人的な問題について聴いていただき、カウンセリングを受けたことが大変助けになった。ありがとうございました。

特に傾聴の仕方がとてもためになりました。ミニストリーの中でも、ボランティアの中でも、また、あらゆる人との関係において益になりました。ライフマップも私の人生において、どのようなことが自分の人格形成に影響されたかが少し見えてきました。ありがとうございました。

思考回路が変われて、聴く姿勢とテクニックを学びました。

話の聞き方のテクニックと姿勢、目的(神と相談者を向き合わせるサポート)を知ることができてよかったです。相手の感情にフォーカスした、感情を引き出す質問をとても大切だと思いました。
お申し込み
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■ 2026年アメリカ(水) ET 7 PM/PT 4 PM、日本 (木) 9 AM
※3名集まり次第開始します。
ご希望の時間がない場合は、待機リストにご登録下さい

費用
こちらのページをご参照下さい→「価格一覧」
クラスの特徴
霊性ケアトレーニングコースはコース I から III まであります。それぞれ10回ずつのセッションから構成されています。こちらはコースIです。 コースはIで終了しても構いません。コースの切り替え時に終了しても、継続しても構いません。次のコースに行くには、コース I から順に終了する必要があります。
聴く訓練(実践:個人)の継続訓練として連続的に同一の個人への傾聴を行う(6回)。ケース別(個人、代表的な疾患等)を学び問題の認識能力を高める。それぞれのケーススタディ。自分自身の霊的修練を身に付ける。自分自身への洞察を深める(霊的形成✕3回)

使用する教材- Spiritual Care Training
アメリカカリフォルニア州にあるグレースバプテストチャーチの「ケアミニストリー」で実際に使われた教材を使用します。「ケアミニストリー」はこのソウルケアミニストリーのモデルになっている活動です。クリスチャンリーダーたちの霊性、ケアスキルを高め、伝道に役立てるために作られました。

自分自身を知り、仲間とともに学びます
コースは自分自身について考え知る内容が多く含まれています。オンラインですが、共に学ぶ仲間もいます。互いの意見、質問から学ぶこともあるでしょう。一人ではモチベーションを維持することが難しい方にもおすすめです。

自分の教会、ミニストリーの活動へ応用出来ます
クラス内容はそれぞれの働きの中ですぐ、実践的に利用できるよう構成されています。クラスを通じて参加者の方の希望をお聞きしながら、ビジョンが現実になるように、サポートします。クラス終了後も、可能な限り、アフターケアを提供しています。
内 容
1週目 はじめに
2週目 神の権威と聖霊の役割
3週目 傾聴と応答の技術
4週目 神はどのように私たちを変えるか
5週目 心と霊性の関係
6週目 過去から受ける影響の大きさを知る 1
7週目 過去から受ける影響の大きさを知る 2
8週目 話の聞き方 ー悪い例
9週目 神と共に
10週目 話し手のプロセスを助ける

池田
霊性ケアIは牧会ケアを実際の教会運営に取り入れていくための、支柱のような役割があります。牧会ケアミニストリーまた、その理論を学ぶことが出来ます。
2025年段階で、クラスを受講した方は40名を越えました。受講生の方が、以前よりも自信を持って人を支援できるようになった、とコメントくださるときは、とても嬉しいです。開始から5年経っても、このクラスの有効性は変わりません。ぜひご参加ください。
