
霊性ケアシリーズの最終クラスです。問題を特定し、具体的な課題、召命を実践に移すクラスです。
霊性ケアトレーニングコースはコース I から III まであります。それぞれ10~12回のセッションから構成されています。 コースの切り替え時に終了しても、継続しても構いません。次のコースに行くには、コース I からIIIへ順に終了する必要があります。
霊性ケアIの目的ー牧会ケアの立ち位置、感情と霊性、アクティブリスニングの基礎
霊性ケアIIの目的ー牧会ケアの理論、より深く長期的な聞き方の訓練、各論、霊的形成プログラム
霊性ケアIIIの目的ー牧会ケアの実践と具体的な方法、セルフケア、人の考え方・論理構成に対する観察力を高める
こんな方にお勧めです
- 教会のリーダーとして、教会員/求道者を霊的にケアする方法を学びたい
- スモールグループのリーダーとしてメンバーケアを学びたい
- クリスチャンとして友人・知人に寄り添う姿勢/対応を学びたい
ご利用者様からのレビュー

具体的にどうケアしていけば良いのか、とても勉強になりました。先生も、一緒に学ばせていただいた皆様もとても暖かく、私自身が1番ケアされたのでは?と思いました。ありがとうございました。
お申し込み
霊性ケアシリーズ、完結クラス 11月開始予定
日本 8 AM (土)、アメリカ(金) EDT 7 PM/PDT 4PM
※3名のお申し込みが確定しましたら、詳しい日程を連絡します。
ご希望の時間がない場合は、待機リストにご登録下さい

霊性ケアIIIの目標
修了者が、自分の身の回りやコミュニティで必要とされている課題に対し、実践的なアプローチ方法を組織し、実践する。より注意深く聴く訓練(メモ取り、論理構成)。自分で問題を特定し、整理、学習し、解決に向けてプランを立てる力を養う。

使用する教材- Spiritual Care Training及び牧会ケアの専門書
牧会ケアミニストリーの理論を学びます。その他、アメリカカリフォルニア州にあるグレースバプテストチャーチの「ケアミニストリー」で実際に使われた教材、BIOLA大学TALBOT神学校の教育で使用されている複数の牧会ケアの教科書を使用します。

自分自身を知り、仲間とともに学びます
コースは自分自身について考え知る内容が多く含まれています。オンラインですが、共に学ぶ仲間もいます。互いの意見、質問から学ぶこともあるでしょう。一人ではモチベーションを維持することが難しい方にもおすすめです。

自分の教会、ミニストリーの活動へ応用出来ます
自分自身がトレーニングを受けたら、次はあなたの周りの人へ伝える番です。トレーニング内で提供される資料はご自分の教会、スモールグループ等で使用されてかまいません。また、アフターケアが必要な場合は、いつでもご相談ください
内 容
- 牧会ケアミニストリーの構造 1
- 牧会ケアミニストリーの構造 2
- グループ企画の発表
- 牧会ケアミニストリーを始めよう(境界線の維持、同意、照会、スーパービジョン、貢献、クロージング)
- メモ取り実習1
- グループ企画発案、セルフリトリート説明
- 文字起こし
- セルフリトリートの発表
- メモ取り実習2
- 各論:自閉スペクトラム、OCD
- 各論:家族、夫婦
- グループ企画の発表
費用
こちらのページをご参照下さい→「価格一覧」
※請求はお申込み後に、セカンドレベルからメールが届きます。

池田
2020年に霊性ケアI、2022年に霊性ケアII、2025年の今年、遂に霊性ケアIIIを開始します。これまでのクラスで培ってきたことをすべて活用し、参加者のかたに与えられたビジョンが現実になるように、サポートします。それぞれの立場で、福音を恵みを伝えるリーダーを育成することが、このクラスの目的です。
