Soul Care January 2024: support group starts/spring class openings/free columns available Sept-Dec.
2024 is well underway. What are your New Year's resolutions? May it be a year full of blessings. ■ Spring Class of 2024 Call for Participants Scheduled to start *Will start as soon as 3 people gather, only in Japanese “Spiritual Care I" (Starts with 1 more student) Japan (Fri) 8AM, USA (Thu) East Coast […]
Introduction to Spirituality of Living in the Image of God - Article published in the monthly Million Gospel, BIBLE&LIFE. Dec. "Rejected by the World"
I, Yumi Ikeda Morse, was in charge of a series of articles in Inochi no Kotoba's "The Gospel of a Million People: BIBLE&LIFE" for one year from January 2023. With permission from Inochi no Kotoba, we are pleased to publish the October-December issue of "Introduction to Living a Spiritual Life in the Image of God," […]
2024年1月のご案内
ソウルケア2024年1月:サポートグループ開始/春クラス募集/コラム無料公開9-12月 2024年が明けました。皆様の新年の抱負は何でしょうか?心にある願いが叶う年となりますように。 ■ 2024年春クラス 参加者募集 開始予定 ※3名集まり次第開始します 『霊性ケアI』 日本(金)8AM、アメリカ(木) 東海岸6PM/西海岸 3PM 『境界線クラス』日本(金)10AM、アメリカ(木) 東海岸8PM/西海岸 5PM『霊性ケアII』 日本 (土) 午前8時‐9時半 アメリカ東海岸(金) 6-7:30PM/西海岸 3-4:30PM 『健全な霊性と人格形成 クラス』 (木)アメリカ東海岸12PM、西海岸9AM、Central European Time (CET) 6PM各サービスのご案内はこちら。 ■ 2月開始サポートグループ 霊的虐待からの回復を支援するためのグループ。ご興味のある方は以下のページをご確認の上、お申し込み下さい。 ひまわりの小路(こみち) 2024年ミーティングスケジュール ※Zoom開催。参加費無料。 日本 第2週 (木) 9AM-10:30 AM 2月8月、3月7日、4月11日、5月9日 Hearts Set Freeー英語のみ US 4th week (Fri) 2024 Feb. 23, Mar. 22, Apr. 26, May 24West Coast 9AM-10:30AM, East Coast […]
『 百万人の福音 BIBLE&LIFE』「神のかたち」で生きる霊性入門 12月ー世界に拒絶されている
いのちのことば社『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』にて2023年1月から1年間連載を担当しました。 連載タイトルは、「神のかたち」で生きる霊性入門いのちのことば社様から許可をいただきまして掲載いたします。『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』は様々な執筆者の方々の有益な記事や情報が満載です。最新号にてぜひお買い求めください! ※掲載された記事については、PDFの記事を御覧ください。下記は編集前の原文です。紙面の都合上省略された文章が原文には含まれています。編集者の方の尽力によって読みやすくなった文章、また原文のままの文章もどちらも、楽しんで頂けるかと思い、両方を残してあります。 世界に拒絶されている この1年間「神のかたち」を自分自身の生き方に形作る、というテーマで執筆させていただいたことを心から感謝しています。シリーズの最後に、どのような内容が良いだろうかと思い巡らせながら、今回のテーマを選びました。皆さんにとって、なにか前進するきっかけになりますように。 もやもや 数ヶ月前から、目の前に影のようなものがちらつくようになりました。飛蚊症です。知り合いの先生に相談したところ、加齢からくるもので、じきに慣れる。気にしなくてよい、と言われました。そんな年齢になったのか、と気にするところはありますが、慣れるよりほかありません。 今年9月、私はクリスマスカードを注文するため、いくつかの印刷会社のホームページを開いていました。クリスマスの挨拶は、私のミッション活動の報告を兼ねており、数が多いため印刷会社に注文しています。 印刷会社が提示するテンプレートをスクロールするたびに、心の底からもやもやとした何かが湧き上がってきました。まるで視界の端に飛び込んでくる飛蚊症の影のようです。視界の中の黒いゴミの影は目で追うと、まさに飛び回る蚊のようで、イライラします。同じように、心の中のもやもやも、沈殿していた池の底の泥が湧き上がるような、非常に不愉快な感覚でした。 世界は私の場所か この泥は、ずっと私の人生の中に沈殿していました。何回か、霊的同伴者に相談した後、その泥の名前は怒りであり、「拒絶」である、ということが分かりました。 クリスマスカードの見本には、幸せそうな家族が並んでいます。美しい家、豊かな生活、愛情深い両親、笑顔の子供、旅行、贈り物…「幸せ」の展示場。 そして、私はどれも持っていませんでした。自分の現実と、テレビで見る普通の家族と生活、どちらが尋常ではないのか、子供の私には分かりませんでした。確かなことは、正解を知ったとしても、自分の苦しみが増すということでした。 「何に怒っていますか?」と霊的同伴者が尋ねたので、私はしばらく考えて「世界に…全てに」と答えました。 招かれざる者 有名なクリスチャン作家であるLysa Terkeurstは「拒絶」をテーマに "Uninvited(招かれざる者)"という本を記しています。彼女は人生を通じて、彼女を恐れさせ、凍りつかせてきた心の感覚は「拒絶」であると綴っています。「拒絶」は彼女がまだ子供の頃に父親が、家を去っていったことから始まる感覚でした。 「私の顔も見ずに荷物をまとめる父を見て、私の安心感とアイデンティティを支えていた最後の一片が割れた。…拒絶感は私の心の奥底に沈み込んだ。そして、私はある結論に達した。「(中略)お父さんにとって私は何の価値もない」。さらに、次のような結論に結びついた。「私は神にとって何の価値もないのではないか」これらの感覚が、私の新しいアイデンティティとなったのです。」引用"Uninvited"Ch.3 TerKeurst, L. (2016). Ch.3 There’s a Lady at the Gym Who Hates Me. In Uninvited: Living loved when you feel less than, left out, and lonely. essay, Nelson […]
『 百万人の福音 BIBLE&LIFE』「神のかたち」で生きる霊性入門 11月ー信仰は視力となり
いのちのことば社『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』にて2023年1月から1年間連載を担当しました。 連載タイトルは、「神のかたち」で生きる霊性入門いのちのことば社様から許可をいただきまして掲載いたします。『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』は様々な執筆者の方々の有益な記事や情報が満載です。最新号にてぜひお買い求めください! ※掲載された記事については、PDFの記事を御覧ください。下記は編集前の原文です。紙面の都合上省略された文章が原文には含まれています。編集者の方の尽力によって読みやすくなった文章、また原文のままの文章もどちらも、楽しんで頂けるかと思い、両方を残してあります。 信仰は視力となり 「神のかたち」を自分自身の生活の中に形作る、というテーマでお届けしています。 私たちの問題 ある日、乳がんを患った方が来られました。片方の乳房を部分的に除去したため、胸に義肢装具をつけているとのことでした。義肢装具とは義足や義手と同じように、病気や怪我で欠損した体の部位を補うためのものです。 「鏡で自分の胸が欠けている姿を見ると、自分でなくなったような気がするんです。どう表現していいか、わからないんですが、受け入れることが出来ないんです。」 欠けた部分というのは、物理的にも、精神的にも、多くの意味があるでしょう。 体の一部分がなくなりました。見た目が服で隠れているとしても、これまで出来ていたことが、出来なくなったかもしれません。機能を失いました。可能性を失いました。 欠けた肉体は再生できません。失うという痛みがあります。もう戻らない、再生されない。私達の肉体の終わりを思わせる、暗いサインでもあるでしょう。 彼女との会話で、この話は私達人間、全ての話だと思いました。障害、病気、事故、老化。遅かれ早かれ、私たちの健康は失われ、体の機能は衰えていきます。 人間は塵で作られている、と聖書は言います。私たちも世界も、海辺に作った砂山のように、変化し崩れる。しかし、失いながら生きていくことは、ただ死に向かうだけの旅ではない。その過程に何らかの意味があると思うのです。 あなたの旅 私達の地上の肉体は幕屋だと、聖書は言います(2Cor. 5:1-4)。旧約聖書の時代、エジプトを出て、神が約束された地に入るまでの仮の住まいが、幕屋でした。荒野での旅の中で奴隷であったイスラエル人は、律法を与えられ、土地を得、神の民へと形作られていきました。 このイメージに重ね合わせると、地上にいる時間は私達の中に、神の民としてのあり方が生まれていく荒野の旅です。 「20歳の顔は自然からの贈り物。50歳の顔はあなたの功績。」ココ・シャネル 言わずと知れたシャネル、高級ブランドの創設者の言葉です。着飾るということは、見せびらかしたり、不自由な飾り物になることではない。どんな生き方を選択するのか、可能にするのか、現代の洋服を普及させ人々の生活とアイデンティティに革命を起こした人です。 シャネルの言葉を見て、すごいな!と思いました。生まれたときの遺伝子、生物学的要素だけではなく環境は、私達ではどうしようも出来ない要素が多い。 でも50歳は、70歳は、80歳は…その人がどのように生きてきたかが顔に、表情に、生き方、立ち振舞、言葉の端々に現れる。 私はこう思うんです。私たちの内側、魂の中には、霊的な姿かたちが作られていく。体の機能が失われていきます。不自由になっていきます。もとに戻らない。 しかし、私たちの中で、私たちが作られていくのです。肉体とは逆に、魂の体は、美しく、若い時以上に素晴らしく作られていく。 彫刻刀で削られていくように、失うことによって、私たちの魂の形が作られていくのです。失うということが、私たちを形作ってくれます。私たちが誰であるのか。 失う過程は、与えられる過程。地上で失う時、天の姿は作られていく。 あなたの魂の形を想像してみて下さい。どんな姿、かたちをしているでしょう。その姿で、主の前に立ちます。 心の痛み、身体の痛み、これまで沢山あったでしょう。そしてこれからも。でも、あなたの魂から奪われていくものは何もありません。 信仰は視力となり 「何年もの間、彼女はこの日を心待ちにしていた。この日、彼女の信仰は視力となって、主と対面し、"おかえり "と言われるのを聞くのだ。」 これは、ある方の訃報の中にあった一文です。 「信仰は視力となって」 神を信じる者たちには、天の国で復活の体が与えられると、聖書は教えています。 神は霊ですから、私たちが神を見る目は、肉体の眼球ではなく、信仰なのです(IIコリ5:6-7)。天国に塵に返るものは持っていけません。 天の国の体は、地上とは全く違う素材で出来ているのでしょう。啓示されている御言葉を手がかりに、推測しかできませんが、私たちが地上で形作る霊性が、天国の体に、姿になる日がやって来ます。 時々思います。その人が何者であるかということは、持つことによってではなく、持たないことによって、より明らかにされる。私たちは痛みによって、形作られると。 この地上では、持つことによって豊かになりますが、信仰者は持たないことによって、豊かになる。 そうなると、この地上で生きる痛み、損失、老化には隠されたレッスンがあるように思います。私たちに、永遠の、来るべき世界を教えてくれているのです。 まだ時間があるなら、素晴らしいことです。永遠の姿を望みながら、この世界でなにか出来ることがあるのでしょう。魅力的な、魂のかたちを作って下さい。 地上のものは朽ち果てますが、塵の中で、私たちの永遠の姿かたちが刻まれているのです。 ※出版権の関係により、無断で不特定多数の方に配布しないようお願い申し上げます。引用の際には出典、『百万人の福音 Bible & Life』いのちのことば社※月号、を明記下さい。
『 百万人の福音 BIBLE&LIFE』「神のかたち」で生きる霊性入門 10月ー赦しと和解
いのちのことば社『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』にて2023年1月から1年間連載を担当しました。 連載タイトルは、「神のかたち」で生きる霊性入門いのちのことば社様から許可をいただきまして掲載いたします。『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』は様々な執筆者の方々の有益な記事や情報が満載です。最新号にてぜひお買い求めください! ※掲載された記事については、PDFの記事を御覧ください。下記は編集前の原文です。紙面の都合上省略された文章が原文には含まれています。編集者の方の尽力によって読みやすくなった文章、また原文のままの文章もどちらも、楽しんで頂けるかと思い、両方を残してあります。 赦しと和解 「神のかたち」を自分自身の生活の中に形作る、というテーマでお届けしています。 理不尽 詩篇51編はダビデが預言者ナタンからバテ・シェバの件を諌められたときに作られた詩歌と言われます。ウリヤがもし新約聖書の時代に生きていたら…ウリヤにダビデを赦しなさいと言えるでしょうか。高速道路の向こう側で見かけても、掴みかかって、殴りたい関係なのに、にっこり笑って「兄弟」と呼べる関係になれということでしょうか。 ナタンのような立場の人にとって、踏んだり蹴ったりではないでしょうか。苦しめられた挙げ句に、許しがたい相手を受け入れなさい、という精神的葛藤の二重苦。なぜ、罪を犯したものが赦され、苦しんだ者から温かい抱擁を得ることができるのか。 事の大小に関わらず、赦しの問題については、このジレンマが生じます。この点で葛藤している方々は少なくありません。今回は「赦し」と「和解」の違いについて、ご紹介いたします。 「赦し」と「和解」 ヘンリー・クラウドは『境界線』の中でこのように記しています。 「赦しと和解の区別がつけられない人は少なくありません。…赦すとは自分の境界線をもう一度取り払い、相手に自分を傷つける力を与えることだと勘違いしてしまうために、赦すことが恐くてできない人が大勢います。」14章境界線への抵抗 私たちが日常会話の中で使うのは「許し」です。「許す」とは、聞き入れる、自由にさせる、という意味です。対して聖書の中で過失や罪を巡って、他者との関わりの中で使われるのは「赦し」です。「赦す」とは刑罰や義務を免除する、という意味で使われます。 赦しは神からの命令です(マタイ6:9-15)。他者への「赦し」は「主の祈り」の中に含まれ、私たちが日々行うべき霊的営みとして定められています。 赦しについて、葛藤を抱えている人は、まず、「赦し」と「和解」を区別することが必要です。「赦し」は「仲直り」のことではありません。 「赦し」が意味する範囲 「赦し」はあなた自身、一人いれば完結します。負債を免除されたしもべの例え(マタイ18:21-35)は「赦し」の理解を助けてくれます。「赦し」とは、相手から私たちに負っている負債を取り立てる権利を放棄し、私たちへの賠償責任から自由にすることです。 赦すために、相手は私に対して、何も弁償しなくても良いですし、相手からの謝罪も必要ありません。相手があなたに謝らなかったとしても、悪いと思っていないとしても、あなたはその、紛争関係を終わらせることが出来ます。「赦し」はあなたの心のなかで生じる恵みであり、あなたと神がいれば十分です。 そのため、「赦す」ことにおいて、あなたは、あなたを傷つけた人と、必ずしも良い関係に戻る必要はありません。「赦し」は命令ですが「和解」は条件付きだからです。 「和解」とは 「和解」のイメージは、「仲直り」です。どちらが悪いことをしたのか明らかにされ、被害を与えた側は間違いを認めて、謝ります。被害を訴えている人の正しさが証明され、何らかの償い、もしくは改善が約束されます。そして、両者は関係を回復します。 「和解」は成立するとは限りません。相手からの謝罪と償いは得られない可能性があるからです。相手は悪いことをしたと思っていないかもしれない。自分がやったことを忘れているかもしれません。 虐待的な親であったり、横暴な上司であったり、あなたを裏切って消えた友人達と再び関係をもつ可能性がどれだけあるのか。相手はもう死んでいるかもしれない。 神が私達に命じていることは、相手と状況次第の「和解」ではないのです。 真の問題解決 もちろん私たちは、「和解」の可能性を信じ、寛容な心を持つ必要があります。同時に、自分自身にとって問題の本当の解決とは、何を指すのか考える必要があります。自分の心に耳を傾け、嘘をつかないことです。痛みが回復する過程を省略しても、問題は解決しません。 あなたの心の整理、状況の整理に時間をかけて下さい。相手がいる場合は、十分な信頼関係を構築することが出来るまで、安全な距離を取ってください。 同じ過ちをお互いに繰り返すことがないように、自分と相手の行動が改善を伴っているのか、自分なりにどのような結論を出すのか、考えて下さい。 他者や自分自身の未成熟さ、自己中心性を助長するような解決方法は「和解」ではありません。 相手と問題から自由になる 「赦し」は、相手のためではなく、自分自身にとっての福音です。相手があなたに負っている負債を取り立てる必要はなく、あなたは損害からの傷や、「被害者」という立場から自由になるのです。 負債の問題は、あなたと相手の問題ではなく、相手と神の問題になります(ローマ12:18-21)。「赦し」はあなたの未来を守る境界線です。 赦し難い人、出来事が、どんな人にもいくつかあるでしょう。自由になって下さい。あなたの人生は怒りや復讐ではなく、もっと良いもので形作られるべきです。 ※出版権の関係により、無断で不特定多数の方に配布しないようお願い申し上げます。引用の際には出典、『百万人の福音 Bible & Life』いのちのことば社※月号、を明記下さい。




