コラム
『 百万人の福音 BIBLE&LIFE』「神のかたち」で生きる霊性入門 6月ー我と汝

いのちのことば社『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』にて2023年1月から1年間連載を担当しております。 連載タイトルは、「神のかたち」で生きる霊性入門いのちのことば社様から許可をいただきまして掲載いたします。『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』は様々な執筆者の方々の有益な記事や情報が満載です。最新号にてぜひお買い求めください! ※掲載された記事については、PDFの記事を御覧ください。下記は編集前の原文です。紙面の都合上省略された文章が原文には含まれています。編集者の方の尽力によって読みやすくなった文章、また原文のままの文章もどちらも、楽しんで頂けるかと思い、両方を残してあります。 我と汝 「神のかたち」を自分自身の生活の中に形作ってゆく、というテーマでお届けしています。 「我と汝」 20世紀はじめ、ヨーロッパに世界大戦の惨禍が吹き荒れる中、ユダヤ教の神学者マーティン・ブーバーが『我と汝(原著Ich und Du、英訳I and Thou)』という示唆に富んだ本を記しました。 ブーバーはこの本で、人の関係性は2つに分けられる、それは「私と汝(Thau)」か「私とそれ(It)」であると、論じています。 「我-なんじ」の関係性は、他者の存在を尊重し、対話や直接的な関係を通じて相手と真のつながりを持とうとする関わり方です。相手に対する愛情や敬意、信頼などが「我-なんじ」の関係性を生み出す血液です。人だけではなく、あらゆる対象と「私-なんじ」の繋がりを築くことができるとされています。 一方、「私-それ」の関係では、世界は自身の欲求や目的を達成するための手段にすぎません。「私」にのみ関心が向けられています。他者は存在していますが、真の意味では存在せず、「私」と「それ」、物体のような関係です。 世界は、私を幸福にしてくれるため、私の目的を達成させてくれるための手段です。 「私」と「それ」 人を条件で見るということは、私達の社会に深く浸透している価値観です。 「この人は(ものは)私をどれだけ幸せにしてくれるか」 「私の願いを叶えてくれるか」というフィルターを通して、世界を見つめます。 同じようなことが起きます。自分の配偶者、子供、親に対して。友人知人、同僚、従業員、部下、生徒、ご近所さん。 例えば、ピーター・スキャゼロは著書Emotionally Healthy Spirituarityの中で「私とそれ」は次のような関係だと言っています。 Scazzero, Peter. Emotionally Healthy Spirituality (p. 173). Zondervan. Kindle Edition. 第7章、I-It relationship 社会に生きるということは、私達が「それ」として扱われる過程を通過することかも知れません。学歴、容姿、経済力、コミュニケーション能力でラベル付けが始まります。受験戦争、就職活動、数多のマウンティング。インターネットや宣伝広告では、他者を商品のように見つめ、消費して、生きている。 「なんじ」のあなた イエス・キリストは「それ」として扱われている私達に、「なんじ」と呼びかけます。「なんじ」は、私達が根本的にどのような存在なのか、神は私たちをどのように創造したのか、思い出させる語りかけです。 キリストは、悩む人、苦しむ人の声を聞き、立ち止まり、ひざをかがめ、彼らの表情をご覧になった。彼らに触れ、会話し、癒やし、立ち上がらせ...。キリストと虐げられている人たちの物語は、一人ひとりが、敬意を払われるべき存在だという、神の愛を示すものです。 キリストのいのちが私達の中に生きるということは、私達もまた、キリストのように世界に「なんじ」と呼びかけることです。 「なんじ」を認めるとは、言い換えると他者を他者として、認める、尊敬するということとも言えるでしょう。キリスト教的視点で考えると、神が「私」を大切にしてくれるように、他者を理解し、認識する。他者も、神にとっての「なんじ」だからです。 他者は自分の世界の延長線ではなく、自分とは違う意思と願いを持った存在として、独自性と分離を尊重することです。 抽象的な話が続いたので具体的に考えてみましょう。 「それ」から「なんじ」へ 「私とそれ」は私達の価値観に深く染み込んでいます。例えば次の通りです。 「我となんじ」の関係を築いていくために、関わり方をどのように変えることが出来るか、考えてみましょう。例えば... 実際生活で「われ-なんじ」を実行することは、簡単なことではありません。社会は、「われ-なんじ」のために形成されてはいないからです。 […]

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コラム
「神のかたち」で生きる霊性入門 5月ー自分の頭で考えなさいー師匠からの教え

いのちのことば社『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』にて2023年1月から1年間連載を担当しております。 連載タイトルは、「神のかたち」で生きる霊性入門いのちのことば社様から許可をいただきまして掲載いたします。『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』は様々な執筆者の方々の有益な記事や情報が満載です。最新号にてぜひお買い求めください! ※掲載された記事については、PDFの記事を御覧ください。下記は編集前の原文です。紙面の都合上省略された文章が原文には含まれています。編集者の方の尽力によって読みやすくなった文章、また原文のままの文章もどちらも、楽しんで頂けるかと思い、両方を残してあります。 自分の頭で考えなさいー師匠からの教え 「神のかたち」を自分自身の生活の中に形作ってゆく、というテーマでお届けしています。 今日は、私の信仰の師匠、國光幾代子先生から頂いた信仰の知恵をご紹介します。 國光先生(故人)は私が卒業したインマヌエル聖宣神学校の女子寮監を長年務め、メソジスト教会の牧師として数多くの牧師、献身者、教会員、求道者の指導と育成をされました。 私が先生に出会ったとき、先生は88歳。私は当時23歳で、信仰をもって3年目でした。先生が亡くなるまでの10年間、私は先生から多くの霊的な指導、遺産をいただきました。 これからご紹介する幾つかの言葉は、きっと、皆さんの信仰生活を形作る手がかりになると信じています。 「自分の頭で考えなさい」 「あなたがたの愛が、知識とあらゆる識別力によって、いよいよ豊かになり、あなたがたが、大切なことを見分けることができますように。」ピリ 1:9-10 私は大学卒業後、すぐに神学校に入学しました。非キリスト教環境で二十歳まで育った私にとって、キリスト教世界の考え方、文化は外国と同じくらい隔たりを感じる世界でした。キリスト教会、神学校とはいえ、聖書的なもの、文化的なもの、人間的なもの、罪の影響を受けたものも混ざっているという考えに至るには、まだ時間が必要でした。 私はよく、先生のところで泣きながら愚痴を言っていました。人生経験も信仰年限も浅い私にとって、納得できない神学校の習慣があり、また人間関係にも良心が痛むことがあり、うつ病寸前でした。 「自分の頭で考えなさい」と先生は私に言いました。そして幾つかの聖書箇所を開いて下さいました(エペ5:10、1テサ5:21、ピリ1:9-10)。 「自分の頭で考えなさい」という言葉は衝撃的でした。なぜなら、それまでずっと信仰者の模範とは、「従うこと」だと教えられてきたからです。自分の考えや判断を持て、という指導は受けたことがありませんでした。 神は私たちに自分自身の目で、感性で、信仰で良いものと悪いものを判断するように、創造されました。生きた信仰をもつとは、頭を使うことであり、時に痛み、間違いも発生します。完璧ではないかもしれない。 しかし、私達が悩んでいるということは、忠実に神に与えられた可能性を生きていることだと思うのです。 人としての全体性として、有機的な、命が通っている存在として、神の被造物として完成された姿に近いと、私は思うのです。 立場や学歴、信仰年限は関係ありません。神があなたになんと語り掛けているのか、神があなたに与えた良心と、生きている聖霊を信じ、自分の感性に自信を持ち、自分の頭で考えてみてください。 信仰の穴開きごみ袋 色々な事を言われて大変だった時がありました。先生は次のように言われました。「信仰のごみ袋を持ちなさい。それには、穴が開いていなくてはいけません。」 「穴ですか?」 「そうです。穴空きゴミ袋です。色々なことを言う人がいるでしょう。そうしたら、「はい、承りました」と言って、一度袋に入れます。袋には穴が開いていますから、言葉は穴から落ちてどこかに行きます。それでいいのです。」「それでいいのですか、先生?」 「相手は聞いているという姿勢で満足しますから、問題ありません。」 真面目に聞くばかりが能ではないと、学んだ瞬間でした。 「ためていたら、腐ります」 愚痴ばかり言っていた時のこと。「いつも愚痴ばかり言って、すみません。」「いいんです。きちんと出すほうが、良いのです。臭いものをなかったようにして、蓋をすると、もっと腐って悪い臭いを出します。」 隠すよりも、正直であるほうが良い。自分自身の心の声をきちんと理解する大切さを学びました。 「第一直感を大切に」 先生は判断が明確で早い方でした。判断基準を聞いたときに、教えてくださったこと。 「第一直感を大切にしなさい。」「聖書とか、信仰とかではなく?」「もちろん、大切です。しかし、迷ったら自分の直感を大切にしなさい。何かを教えているのです。」 聖霊が働いて教えてくれる、自分の感性を大切にしなさい、という意味なのだと思います。時間の猶予が無かったり、判断に迷う場合に役に立つ基準です。神によって培われている自分自身の感性と選択に自信を持ちましょう。 「すべて自分の考えだと思う必要はありません」 悪い考えや、誘惑が心に浮かぶときの対処の仕方。 「どうして自分はこんなことを考えるのだろうかとか、こんなに汚いことを思っているのか、と悩む必要はありません。サタンの投げる言葉にいちいち反応しなくてもよい。「サタンよ、下がれ」と言って、相手にしない。それだけで良いのです。そのたびに御言葉を心で唱えなさい(1ヨハネ 1: 7)。」 「授業料だと思いなさい」 自分の不注意で、車を大破させて経済的、精神的な痛手を負ったことがありました。とても落ち込んでいたときに、教えていただいたこと。「授業料だと思いなさい。」 マイナスでしかない、経済、時間、精神、肉体的ダメージを、前向きな視点に変えてくれた一言でした。皆さんの失敗も、「授業料」になる日が来ます。 「謙遜でありなさい」 神学校を卒業したとき、先生から頂いた言葉。「神は傲慢な器は用いられません。謙遜でありなさい。」 先生の教えはユーモアがあり、実践的でした。國光先生が、さらに前の先生から教えてもらった、という教えもあります。軍国主義と二度の世界大戦を生き抜いてきた世代です。 クリスチャンは、ただ真面目で善良、騙されやすい羊ではありません。賢く逞しく、ユーモアを持って、魅力的にキリストの姿を表してください。 今日ご紹介した知恵が、皆様の中に魅力的なキリストの姿を形作る手がかりとなれば、幸いです。 ※出版権の関係により、無断で不特定多数の方に配布しないようお願い申し上げます。引用の際には出典、『百万人の福音 […]

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『 百万人の福音 BIBLE&LIFE』「神のかたち」で生きる霊性入門 4月ー「察して」をやめるー伝えることに責任を持つ

いのちのことば社『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』にて2023年1月から1年間連載を担当しております。 連載タイトルは、「神のかたち」で生きる霊性入門いのちのことば社様から許可をいただきまして掲載いたします。『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』は様々な執筆者の方々の有益な記事や情報が満載です。最新号にてぜひお買い求めください! ※掲載された記事については、PDFの記事を御覧ください。下記は編集前の原文です。紙面の都合上省略された文章が原文には含まれています。編集者の方の尽力によって読みやすくなった文章、また原文のままの文章もどちらも、楽しんで頂けるかと思い、両方を残してあります。 「察して」をやめるー伝えることに責任を持つ 「神のかたち」を自分自身の生活の中に形作ってゆく、というテーマでお届けしています。今回は自分自身を表現することの大切さについて、一緒に考えてみましょう。 長年家族、夫婦の問題を扱っているプリペアー・エンリッチJapanの西岡まり子先生が次のように仰っていました。 「コミュニケーションはキャッチボールです。相手が受け取ることが出来る球を投げましょう。ドッジボールではいけません。」 なるほど、と思いました。夫婦関係に限らず、私達のコミュニケーションは時に、相手とのやり取りを通して結論に至ろうとする対話ではなく、どちらが正しいか、どちらが優位かを示そうとする「対決」になっています。 あなたの意思、そして願いはあなたの形です。自分自身の人格と霊性を確認する過程です。自分の意思を伝えることの価値と責任、伝える方法について、2つのことをご紹介します。 1. 意思表示の大切さについて「露呈(開示)の法則」ー『境界線』から 『境界線』ヘンリークラウド/ジョン・タウンゼント著に「境界線の十の法則」という章があります(5章)。 法則10:「露呈(開示)の法則」 「露呈の法則とは、あなたの境界線は他者から見え、関係の中で彼らに言葉で伝えられるべきであるということです。...私たちは、恐れのために境界線の問題を、暗闇の中に隠してしまうことがあります。それは、サタンに攻撃の機会を与えます。 ...本当の愛への道は、境界線をオープンに伝えることです。」 私達の願いは、私が誰で、何者であるかということを示しています。 察してください、汲み取ってください、という精神は日本文化の中では多く期待されますが、これは解決するべき方向性を混乱させます。まず、何を伝えたいのか曖昧であるため、誤解が起きるということ。もう一つは、本人の問題が見過ごされるということが挙げられます。 例を挙げましょう。「(夫婦関係で)あなたのパートナーにどのようなことを期待しますか?」と質問すると、このような答えが返ってきます。「そうですね、私のことを不安にせず、思っていることを察してくれて、大切にしてくれることです。」「大切にしてくれる、とは?」「私が必要と思った時に、メッセージをくれて、私の願う答え方をしてくれる...。」「可能だと思いますか?」「いいえ。」 願いが思った通りにならないために、相談に来ていることは明確なのですが、このやり取りをすることは大切です。願いを言葉にすることで、自分自身が見えるのです。 現実的な願いか、謙遜さがあるか、相手のことを配慮しているか、願いが独りよがりになっていないか、自分に求められたら出来ないことを、相手に一方的に願っていないか。 察してくれない環境や誰かについて不満を持っているとしたら、その責任のボールは、問題を明確に伝えるまで、当人の側にあります(高齢者や幼児、精神や身体にハンディキャップがあり、意思表示の能力が十分でない場合は別です)。 伝えることで状態が悪化する方、また悪化する可能性がある方にとっては、ご自身がいらっしゃる環境や関係性について考える機会になります。状況と自分自身の願いが相容れない状況にあるとき、どのような人たちに囲まれ、どのように生きたいのか、考えてみてください。 『境界線』は、20年程前に書かれた本ですが、信仰の面でも非常に良い指針が記されている名著ですので、ぜひ一度ご覧になってください。 2.アサーティブネスー健全な意思表示の方法 伝え方がわからない、という声をよく耳にします。なるほど、伝え方が分からず、ボールを持ったままにしたり、投げたかと思えばドッジボール。分かりにくい伝え方、変化球ばかり投げる人もいます。 アサーティブネスは、自分と相手の意見を尊重しながらコミュニケーションを取る方法です。適切な言葉、言い方で自分の意見を表現します。 「愛は礼儀に反せず」(Iコリ13:5)と聖書にありますが、まさに、礼儀を実践するためのコミュニケーション方法です。次のようなことを心がけてみてください。 ・アイ(I,私)メッセージを使う。 「私」を主語にして話してみましょう。「あなたは~してくれない」「みんながこう言っている」という言い方は、伝え方が曲がります。伝えたい事があるのは「私」です。「私」の願いとして、なにをして欲しいのか明確に意見を伝える必要があります。 例えば次のとおりです。「私は~してもらえると、嬉しいです」「私は~されると悲しく感じます。違う方法、言い方をお願いできますか。」 ・建設的、肯定的な言葉を用いる。 アサーティブな会話では、自分の意見を相手が受け取りやすいように伝えます。そして相手の意見も丁寧に扱います。理解できない、意見が違うからと言って相手を攻撃したり、否定的な態度をとらないように気をつけましょう。 ・相手に敬意を払い、丁寧にお願いする。 協力や信頼関係が必要な関係では、相手の意見やペースを尊重することが長期的により深く強い関係を生み出します。 意見が違う場合、同意するかしないか、それぞれに選択の自由があります。私達が納得できれば同意すればよいのであり、出来なければ同意する必要はありません。しかし敬意を払う必要はあります。敬意を払う、とは、相手の意見を尊重し、理解しようとする姿勢です。 良いか悪いか、正しいか正しくないか、と仕分けされる世界観から離れ、異なる考え方、感じ方があることを理解する空間、それぞれの考えと生き方に息をする空間があること、それが互いの意見を尊重するということです。 アサーティブネスについては行動療法やビジネスの世界で多くの情報やトレーニングがありますので、興味がある方はぜひ調べてみてください。 あなたの願い、選択、意思はあなたに与えられた、神のかたちの一部です。神の光の中で自分の意思と願いの中身を点検すること、そして周囲がキリストを感じるように表現すること。 簡単ではありませんよね。しかし、取り組む価値のあることです。 あなたの意思が神のかたちとなって示されるとき、それは世の光、周りの方々への祝福となるでしょう。 ※出版権の関係により、無断で不特定多数の方に配布しないようお願い申し上げます。引用の際には出典、『百万人の福音 Bible & Life』いのちのことば社※月号、を明記下さい。

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ワークショップ
【申込受付開始】2023年カップルワークショップ「違いは祝福」全2回

カップルサポートとソウルケア ミニストリーが共催で、結婚関係、夫婦関係のためのワークショップを、日米同時に開催いたします。 より豊かな結婚関係を構築するため、パートナーとの違いを強みとして受け取るため、ワークショプに参加してみませんか。普段は話せないことも、クリスチャンの結婚関係の専門家である西岡先生の指導の元、多くの参加者と一緒に取り組むことが出来るでしょう。 個人参加、結婚前のカップルの方もぜひご参加下さい。自分自身が学び、成長することで夫婦関係は大きく変わります。ノンクリスチャンの方も参加可能です(キリスト教的視点が入ることはご了承下さい)。ご参加お待ちしております。 形 式 オンライン 各90分 全2回 開催日  米国 8月4日(金)、18日(金) EST 8:00-9:30 PM/ PST 5:00-6:30 PM日本 8月5日(土)、19日(土) 午前9時~10時30分 参加費 ■ 一人参加 4,000円/ $40 カップルで参加 6,000円/$60 カップルサポートについて・プログラムの詳細はこちら⇒https://couple-support.com/index.php お申し込みは、以下のリンクから。請求は後ほどお送りします。 質問等ございましたら、「お問い合わせ」ページよりお気軽にご連絡下さい。

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News
5月のお知らせ:「神のかたち」で生きる霊性入門 1-3月分 無料公開/新テキストブック「バイブルリンク」

お元気にお過ごしですか。ソウルケア5月のご案内です。 ■「神のかたち」で生きる霊性入門、1-3月分無料公開  『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』にて連載中の「神のかたち」で生きる霊性入門、1-3月分をいのちのことば社様から許可をいただきましてウェブサイトで公開いたします。『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』は様々な執筆者の方々の有益な記事や情報が満載です。最新号にてぜひお買い求めください! 下のリンクからアクセスしてください。 1月 私達が目指す"目的地"とは 2月 「神のかたち」との距離感ー課題はどこに 3月 あなたの「かたち」を考えるー感情を見つめる ■ セカンドレベル 新テキストブック発行!「バイブルリンク:クリックすれば、そこにイエスさま」 クリスチャンにもそうでない人にも、聖書の理解を深めるために用いることが出来るバイリンガルのテキストブックです。 個人の学び、スモールグループ、日曜学校などでご活用ください。 紹介ビデオ 購入可能なサイトは下記: ・US Amazon: https://tinyurl.com/usbiblelink ・Japan Amazon: https://tinyurl.com/Japanbiblelink ■ 2023年のワークショップ 今年は2つのワークショップが開催されます。8月はカップルサポート(旧Prepara/Enrich Japan)代表西岡まりこ先生、9月は川ミニストリー代表ジョン・ヒューレット先生をお迎えします。詳細はメール、Facebook、公式ラインアカウントにて広告予定。経験豊かで、牧会の一線で活躍されている先生方です。貴重な機会をお見逃しなく! 神さまの祝福と恵みが皆様の上に豊かでありますように。 から配信解除をお願いいたします。

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コラム
『 百万人の福音 BIBLE&LIFE』「神のかたち」で生きる霊性入門 3月ーあなたの「かたち」を考えるー感情を見つめる

いのちのことば社『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』にて2023年1月から1年間連載を担当しております。 連載タイトルは、「神のかたち」で生きる霊性入門いのちのことば社様から許可をいただきまして掲載いたします。 『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』は様々な執筆者の方々の有益な記事や情報が満載です。最新号にてぜひお買い求めください! ※掲載された記事については、PDFの記事を御覧ください。下記は編集前の原文です。紙面の都合上省略された文章が原文には含まれています。編集者の方の尽力によって読みやすくなった文章、また原文のままの文章もどちらも、楽しんで頂けるかと思い、両方を残してあります。 あなたの「かたち」を考えるー感情を見つめる 「神のかたち」を自分自身の生活の中に形作ってゆく、というテーマでお届けしています。 今日はあなた自身が、どこに向かいたいのか、心の中にあるもやもやとしたものを、どのように取り扱い、自分自身で納得できるところに進んでいくか、一緒に考えてみましょう。 信仰者の方とお話すると、面白い共通点があります。話の核心に辿り着くまでに時間がかかるのです。「あなたは、どう感じていますか?」と聞くと、別の話を始めます。問題に思っている教会員や、家族の話、そして、不満を持っている自分を恥じるかのように、聖書の話。 「〇〇がこうなってもらえたら、いいなと思っています。聖書はこう言ってますよね。だから、こう考えるべきだと思っています…。」 「聖書はそう言ってますね。あなたはどう思っていますか?聖書を脇に置いてみましょうか。あなたがどう感じているか、聞かせて下さい。」 すると、話している方は急に静かになります。上を向いたり、下を向いたり、ため息をついて眉間にシワを寄せ、一生懸命考えます。「私?私は何をしたいのだろう?私が感じていることって何?」という具合です。 クリスチャンとして生きる時間が増えると、ますます分からなくなる質問なのかもしれません。私は一体誰で、何を考えていて、何がしたいのか…。不思議ですね。 私がなにをしたいか、ということよりも、目の前の問題を解決することに精一杯なのかも知れません。 教会では、自分を捨て、自分を犠牲にし、教会と伝道に従事することが模範であると教えられる。家族から、社会からは「~らしくあれ」と求められる。 そして、いつの間にか私が何を感じているのか、なにをしたいのか、考えることも恐ろしくなってしまう。聖書や世間が自分に期待している役割以外、「自分」には生きる場所も、息をする場所も無い。「透明人間」という古い映画のように、役割という包帯が剥がれたら、その下に見える顔がない。 私の輪郭 結婚関係のクラスで、カウンセリングの教授が模範演技を見せてくれました。10分のロールプレイの中で、質問の回数は3回。それも、同じ質問をしました。「あなたはどう感じていますか?」 これを読んでいらっしゃるあなたにも、同じ質問をしましょう。 「いまあなたの心の中に抱えている心配や、不安。それをよく見つめてみて下さい。あなたは、何を感じますか?」 痛くて辛い質問かもしれません。この質問の意義は、感情を通して、私達自身に触れるというところにあります。包帯の下に何があるのか、あなたのかたちを確認する手がかりです。 感情ー喜び、怒り、悲しみ、恐れ、驚き、不快、等を通して、私たちは、よく分からなくなってしまった、自分自身の声が聞こえるようになります。 感情がなぜ大切なのか、私達の霊性とどのように関わっているのか。次の言葉はとても良く表しています。 「感情的に未熟なまま、精神的に成熟することはできません。感情を無視した生活をしていると、クリスチャンとしての規律や活動、行動をしていても、過去に深く根付いた行動パターンが、キリストにあって成熟した本物の人生を妨げることになってしまいます。…その結果、私たちは精神的に幼いままで、キリストにあって精神的、感情的に成熟した大人に成長することができない危険性があります。 」Scazzero, P. (2019). In Emotionally healthy spirituality (p. 9). Duranno Press.  感情についてお話すると、次のような質問を受けます。 「感情に従うことは良いことなのでしょうか?感情は当てにならない、感情ではなく、意思を大切にすることを教えられてきましたが。」 「ネガティブな感情は忘れて前に進むように教えられてきました。ネガティブな感情に向き合うことは良いことなのでしょうか?」 感情を大切にする、とは感情的な人間になれと言っているのではありません。感情があなたの主人になるのではなく、あなたが感情の主人になるように、ということです。 多くの人が自分が感じていることが分からず、うつになります。もしくは、感情が赴くままに、不機嫌を周りに撒き散らします。そうすることが当然だと思っているのです。 感情の主人になるためには、あなたの心のなかで何が起きているのか、理解できなければなりません。感情は、心のシグナルです。自分をよく理解し、表情を持ったあなたが、イエス・キリストと出会うのです。どこに向かうべきなのか、キリストと語り合う、あなた自身が声を取り戻す必要があります。 ネガティブな感情はどのように取り扱えばよいのか。私はよくピアノの鍵盤に例えます。どの音階でも、一つの鍵盤の音が出なければ、演奏できる曲が限られるでしょう。もしくは、歪な曲が出来上がるでしょう。 多くの鍵盤の音がでるからこそ、調和のある、より完成された曲が奏でられる。そんな風に、あなたのネガティブな感情も、あなたの人格を調和させ、完成させる力を持っている。それを、制する力を身に着けていくことが成長、あなたの中に、神のかたちが形作られる過程です。 あなたの心の中のもやもやは、あなたを豊かにする力を持っています。扱いにくい雲かも知れませんが、もやもやが何を言っているのか、耳を済ませてみて下さい。 もやもやと向き合っても、気持ちが落ち込むだけで、解決が難しいという場合は、積極的に周りにいる霊的な指導をくださる方に指導を仰いで下さい。あなたが、安心して話せる人が良いです。 今回は、自分の心を理解する大切さと手がかりについてお話しました。次回は、自分自身を表現することの大切さについて、一緒に考えてみましょう。 ※出版権の関係により、無断で不特定多数の方に配布しないようお願い申し上げます。引用の際には出典、『百万人の福音 Bible […]

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いのちのことば社『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』
『 百万人の福音 BIBLE&LIFE』「神のかたち」で生きる霊性入門 2月ー「神のかたち」との距離感ー課題はどこに

いのちのことば社『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』にて2023年1月から1年間連載を担当しております。 連載タイトルは、「神のかたち」で生きる霊性入門いのちのことば社様から許可をいただきまして掲載いたします。 『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』は様々な執筆者の方々の有益な記事や情報が満載です。最新号にてぜひお買い求めください! ※掲載された記事については、PDFの記事を御覧ください。下記は編集前の原文です。紙面の都合上省略された文章が原文には含まれています。編集者の方の尽力によって読みやすくなった文章、また原文のままの文章もどちらも、楽しんで頂けるかと思い、両方を残してあります。 「神のかたち」との距離感ー課題はどこに 前回「神のかたち」についてお話をしました。今日はこれを読んでいる皆さんの生活のなかで、どのようなところに「神のかたち」が必要か、一緒に考えてみましょう。 実体的解釈ー人間性の問題 実体的解釈は、人間性の問題です。私たちがイエス・キリストの人格に似ているかということです。あなたを取り囲む人たちが、私たちの生き方や考え方に触れることで、イエス・キリストを感じるかどうか、次の質問を考えてみて下さい。 機能的解釈ー関係性の問題 関係性についての問題は非常に重要ですが、気が付きにくい分野です。 「神のかたち」が関係性の中に形作られるというのは、私たちと関わりのある人、モノ、社会との関係性を、神さまが見て「いいね」と言われるかどうかです。 友人、家族との関わり方、夫・妻、子供、親族との関係、仕事、お金、異性、食べ物、インターネット、ゲーム、SNSなどの依存性の高いもの。地域、学校、教会との関わりも入ります。関係性全てに関わります。 対象が良い、当然であるとされているものほど、実は健全な関係であるかどうかをよく考える必要があります。 例えば仕事、子供、配偶者、家族、教会、神(宗教)。これらの対象に、時間、精神力、犠牲を投じることを疑問視することはあまりないでしょう。疑問視すること自体に罪悪感が生じるかも知れません。 その重要性に変わりはありません。問題はその関わり方が、「神のかたち」の全体性を反映しているかどうかです。 仕事によって、家族との関係、社会とのつながり、神や教会との関係、自分自身の心や健康が損なわれている場合、仕事は私たちの生活の中にある「神のかたち」の全体性を損なっています。私たちの生き方はいびつな形になっており、仕事は他の関係性を犠牲にしています。 先の文章の「仕事」をあなた自身がバランスの問題を抱えている単語に置き換えてみて下さい。 教会、神、宗教はどうでしょうか。これらは残念なことに、不健全に用いられる時、考える力を麻痺させ、人をコントロールします。かねてより社会問題になっているカルト宗教は、神が創造した人としてのあり方、全体性を無視した結果生じているものです。 私たちの働き場は宗教活動に限定されません。家族も、友人も、キリストを知らない人たちとの関係も、天の主人から預かっている資産です。自分自身の精神力、時間、身体も神から預けられているものです。 預けられている資産の全体が元気で健康であるように、お世話することが、管理人としての役目です。どれか一つの関係性のために、他が著しく影響を被る場合、神の資産は目減りしています。 私たちは神の愛を運ぶ船であり、家族や友人、キリストを知らない人たちも私たちを必要としています。神への愛は、周りの人、自分自身にも適切に配分される必要があります。 神のかたちを形成することが必要な関係性について、次の質問を考えてみて下さい。 ・関係性を見直す必要がある対象には、どのようなものがありますか。 ・どのような考えが変化を留める理由となっていますか。その考えについて、神はどのように言われるでしょう。 ・どのように改善させれば、神さまは「いいね」と言われるでしょうか。 ・あなたの行動の動機が何か考えて下さい。愛以外の場合は、動機を愛とするためにはどのように考え方、関わり方を変えることができるか、考えてみましょう。 関係的解釈ー神との関係 神があなたとのつながりを、何よりも大切に思っている、ということを想像したことがありますか。イエス・キリストの大きな犠牲は、私たちを神との関係に招き入れるためでした。それくらい、私たちの存在は神にとって慕わしいものです。 神は私達の声を聞き、笑顔を見てほっとし、涙を流すときは、それを拭うために、私たちのそばにいたいと思っています。 神とのつながりは、先程の実体的解釈、機能的解釈の故郷のようなものです。私たちの霊的修練は厳しさだけではなく、神との慕わしさを理解する温もりが必要です。主イエス・キリストとの繋がりを深めることにより、神のいのちが私たちの人格、関係性の中に流れ出ていきます。 今回は、自分自身の課題がどこにあるのか一緒に考えました。次回は、自分自身の行きたい方向について、心の声を理解することに、取り組んでみましょう。 ※出版権の関係により、無断で不特定多数の方に配布しないようお願い申し上げます。引用の際には出典、『百万人の福音 Bible & Life』いのちのことば社※月号、を明記下さい。

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コラム
『 百万人の福音 BIBLE&LIFE』「神のかたち」で生きる霊性入門 1月ー私達が目指す"目的地"とは

いのちのことば社『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』にて2023年1月から1年間連載を担当しております。 連載タイトルは、「神のかたち」で生きる霊性入門いのちのことば社様から許可をいただきまして掲載いたします。『 月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 』は様々な執筆者の方々の有益な記事や情報が満載です。最新号にてぜひお買い求めください! ※掲載された記事については、PDFの記事を御覧ください。下記は編集前の原文です。紙面の都合上省略された文章が原文には含まれています。編集者の方の尽力によって読みやすくなった文章、また原文のままの文章もどちらも、楽しんで頂けるかと思い、両方を残してあります。 神のかたち 人生には、袋小路と思えるような場面があります。仕事がうまくいかなかったり、信頼していた人との関係が壊れたり。結婚生活の問題、子育て、家族の病気や介護で度重なる課題に直面し、重い荷物を延々と運んでいるような気持ちの方もいらっしゃるでしょう。 教会生活はと言うと、伝道活動に子供のイベント、ピアノ奉仕に食事の係り、といくつもの役目を抱えて、自分の信仰がどうなっているのか考える余裕もないまま、走り続けている。 この方向で良いのだろうか、違うとしてもどこに向かえば良いのだろうか、と立ち止まる。自分自身の生き方、信仰の道標を探している、そのような方が納得と確信を得て、次の一歩を進める手がかりになればと思います。 目的地 人が抱える問題は様々です。どこからどう手を付けてよいか分からない。分からないので、悩みが深くなります。怒りっぽくなったり、気持ちが塞ぎ込んだり、眠れなくなったり、人間関係から離れていく。 私が人とお話する時、どのような問題でも、最初に確認することがあります。それは、答えはその方自身の中にあるということです。心のなかにある「なにか違う」という感性に信頼し、よく耳を傾けるところから、始まります。 怒りが消えない自分、悲しみから逃れられない自分、信仰者として理想的ではない、と否定している自分の声をきちんと聞く。なぜなら、心の中の消えない声が、行くべきところを知っているからです。本当の自分の声が何なのか受け取るところから、問題の整理が始まります。 神のかたち キリスト教的観点では、人は神のかたちとして創造されました(創1:27)。ラテン語ではImago Deiと言われます。なぜ最初にこのテーマをお話しするかというと、「神のかたち」は信仰者にとって、どこを目指すのか、という目的地を考える大切な基準になるからです。 「神のかたち」とは何を指すのか、キリスト教神学の歴史から、実体的解釈、機能的解釈、関係的解釈という三つの主要なアプローチがあります。 実体的解釈とは、愛や聖さなど、神のあり方が人に反映した道徳的な「かたち」です。 機能的解釈とは被造物の秩序の中で神を示す存在として生きる、社会性・関係性におけるあり方としての「かたち」。 関係的解釈とは、三位一体に示されるように、神は関係性そのものであり、神のかたちとは神との関係性の中に生きることである、とする考えです。 難しい話になりましたが、伝えたいことは、私たちの問題は大きく自分自身の問題か、周りの人・社会との関係性か、神との関係の問題か、に分類されるということです。 具体例 感情のコントロールができない、依存心が高い、などは実体的解釈の問題になるでしょう。自分自身が「当たり前」と思っている立ち振舞い、考えのパターンを客観的に見直し、神のあり方に向けてどのように成長するかが一つの目標になります。 教会の奉仕で家族との関係に摩擦が起きている、や職場で信仰者として生きることに課題を感じている、というのは機能的解釈に当たります。神の聖さ、愛、義、憐れみ、真実、誠実を調和の取れたかたちで関係性の中に実践することが課題になります。 「神さまがよくわからない、見えない」という相談は神との関係の問題になります(関係的解釈)。罪悪感や恐怖で信仰そのものが消えそうになっている方がいます。 状況によるのですが、これをしなければ、信仰者として怠けている、熱心ではないと言われる、というような恐れが信仰生活の中心になっているならば、本当にそれは神から出ていることなのか、立ち止まって考える時でしょう。 また大きな病気や死別など、深い悲しみで押しつぶされている方もいらっしゃるでしょう。悲しみを受け止めていく過程は時間がかかりますから、どうか焦らずに。悲しむ心を持っているあなたは、大きな愛を持っている人です。 これらの問題は一人で取り組むことが難しい場合があります。牧会カウンセラーやスピリチュアルディレクター、クリスチャンカウンセラー、他の教会の牧師やクリスチャンなど、他者から力を借りることは良い方法です。 神のかたちを、私たちの人生に形成することは、大変な作業です。多くの方が、信仰の悩みに直面する時、自分の信仰が後退したのだろうかと言いますが、それは違います。 起きない方が良い試みが、この壊れた世界には溢れています。でも、それはあなたを破壊したりはしません。神の手の中にあるときに、苦しみ悩みは、私たちを神の「かたち」に変える道筋になります。それは、新しい生き方の始まりであり、自由になる道です。 ※出版権の関係により、無断で不特定多数の方に配布しないようお願い申し上げます。引用の際には出典、『百万人の福音 Bible & Life』いのちのことば社※月号、を明記下さい。

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EC20 ソウルケア公式アピール動画出来ました。 動画閲覧こちらから! 作って下さった方、本当にありがとうございます。セカンドレベルより、私はコーディネーターとして参加しています。

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